輪之内町の情報教育推進の特色

①情報研修室の設置と
 昭和63年度に、全国に先駆けてコンピュータを導入し、平成2年度から本格的に情報教育をスタートさせました。児童生徒のスキルアップ、教職員のリテラシー、情報機器環境整備を目的とし、町教育委員会に「情報研修室」を設け、「情報教育専任指導主事」を置き、町情報教育の推進を進めています。
②予算の重点化
 最新の情報機器等の導入等、積極的な情報教育環境への整備に力を入れています。
③小中一環した情報教育
 小中一貫した情報教育を進め、スキルアップや情報活用能力の育成を成長段階にあわせて計画的に進めています。(情報活用能力段階表の作成、活用)未来に活躍する子どもたちを育てようとしています。

情報教育の歩み



情報教育推進の組織



輪之内町教育ネットワーク管理運用委員会規則

 ●輪之内町教育ネットワーク管理運用委員会規則[H23.4]

第10次情報教育推進事業

 ●輪之内町第10次情報教育推進事業の概要

情報教育全体計画

 ●平成30年度 輪之内町小中学校 情報教育全体計画

情報活用能力段階表

 ●情報活用能力段階表 [H25.4.1]
 輪之内町では、平成2年度よりコンピュータリテラシー指導計画に基づいて、小・中学校で一貫した情報教育を進めてきた。その指導計画は、機器操作に関するものが中心であった。
 平成10年度より町内すべての小・中学校にネットワークを配備したことに伴い、情報環境が大きく変わってきた。特に自らがネットワーク社会に参加するという立場から考えたときに、
 ・電子メールや掲示板の使用にあたっての情報モラル・マナー
 ・IDやパスワードの管理、個人情報などのセキュリティーに関すること
 ・自らが情報を発信する際には自己責任において行い、著作権等に配慮すること
など、単なる情報の受け手としてではなく、自らが情報の発信者となる場合の態度の育成が必要となってきた。そこで、これまでのコンピュータリテラシーのカリキュラムだけでなく、情報活用能力全般に関わる基礎的な資質を育成していくための指導計画として、平成12年度に本情報活用能力段階表(第1版)を作成した。
 その後学習指導要領が全面改訂され、情報教育の重要性が一段と明確にされるとともに、文科省から「教育の情報化に関する手引き」が出された。このような情報教育の動向を踏まえた情報活用能力が指導できるように、今回の改訂を行った。
 情報活用能力を育成していくことは、子どもたちの学習をより豊かなものにし、個性を伸ばしていくことになり、21世紀の情報社会を生きる子どもたちにとって、大切な生きる力の育成につながるものである。

■情報活用能力段階表の見方
 輪之内町では、メディアをコンピュータ等の情報機器だけでなく、図書館の本や新聞、人なども含めてメディアととらえ、機器の特性を生かした活用や人とのコミュニケーションの中で情報活用能力を身に付けていくことをねらっている。
 各表の段階A,B,C,Dは,それぞれ
  A:小学校低学年
  B:小学校中学年
  C:小学校高学年
  D:中学校
 に対応している。
 各表の内容については次の通りである。
 ・情報活用能力段階表・・・小・中学校の「情報活用能力指導」の全般に関わる部分と、「メディアに関するスキル指導」の部分を1枚にまとめたもの
 ・情報活用能力指導表・・・情報活用能力段階表の中の情報活用能力指導に関わる部分の詳細
 ・情報教育スキル・モラル指導表・・・小・中学校における情報スキル・モラル教育カリキュラム
 ・基本操作カリキュラム・・・メディアの基本操作に関するカリキュラム
 ・アプリケーション(ソフト別)カリキュラム・・・ソフト別の基本操作カリキュラム

輪之内町教育ネットワーク校内利用ガイドライン

 ●輪之内教育ネット ワーク 校内利用ガイドライン(教職員用)[H28.1 一部改訂]
 ●輪之内町小学校 ネットワーク校内利用のルール
 ●輪之内町立輪之内中学校 ネットワーク校内利用のルール
 ●児童・生徒の肖像権及び作品等の著作権に関する同意について(お願い) [H30.4]
 ●児童・生徒の肖像権及び著作権の使用に関する同意書 [H30.4]

輪之内町情報モラル宣言



プログラミング教育

 ●プログラミング教育の現状と課題 [H30.8.21](輪之内町教職員研修会資料)


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