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教育目標

 教育目標


 願う学校像
子どもが主役の学校づくり
  • 自分や仲間の心を大切にし,明るいあいさつのかわせる学校
  • じっくり考えはっきり話す力を身につけた子ども
  • ふるさとに誇りと愛着をもつ子ども
  • 深い児童理解のもと,子どもの道徳的実践力を高める教師

 経営の重点
◎  一人一人が位置付きかかわり合う学級づくり
  • 学級経営の核となる「経営活動」の推進
  • 中心行事を節目にする学級の短期目標の設定・見届け・価値付け
◎ 問いのある授業づくり
  • 学び方の徹底指導
  • 教科の本質に迫る表現活動の実施
○ 自己研修課題をふまえた実践を確かめる主体的な研修
  • 人権感覚を高め,学級集団を育てる研修


 実態・願いからの学校課題
  • 自分や仲間を大切にする心を育てる。
  • 「話す・聞く」等の学び方を徹底して指導する。
  • 自信をもって仲間に説明するために話し合いの技能習得と態度の育成をする。
  • 係や当番活動,掃除など,仕事を最後までやり遂げる。
  • 活動や授業で,いっそう地域の教育力を生かす。
  • 児童自身が健康で安全な生活づくりをする力を高める。
  • 学習指導要領の確実な実施をする。
  • 効果的なICTの活用をする。

 具体的な方策

学ぶ喜び
○基本的な「学び方」の徹底
・あいさつ、姿勢、挙手、返事
・話し方・聞き方・ノート指導の徹底
○算数科を中心とした授業改善で町研へ
・「こまったこと」を解決する学習過程
・児童自身が課題づくり、まとめづくり
・ペアで説明する場の設定
・実践を検証する模擬授業、校内研

よりよい生き方
○学級経営活動を核とした人づくり
・あいさつ・時間・掃除・言葉遣いの定着
・かかわり合う学級活動
・心をつなぐ交流活動・わかたけ活動
・話し合いの技能と態度の習得
○生徒指導体制の充実・強化
・毎月アンケートで予防的開発的な教育相談
・見届けと価値付けで活動への意欲化
○かかわり合う体験活動の推進
係・児童会・委員会活動
心をつなぐ交流活動・わかたけ活動
かかわり方を学ぶソーシャルスキル

健康で安全
○自分自身で健康づくり
・目標にむかう朝マラソン
・うがい・手洗い・歯みがき・姿勢
・食に関する学習
・命の大切さを知る心と体の学習
○安心安全な環境づくり
・校内の安全な過ごし方の習得
・安全な登下校の仕方の学習

平成26年度 全体構想