... みのり発表会 2/14 ...![]()
| みのり発表会の第1部は「感謝の会」です。1年間お世話になった方にみんなで作った感謝状とプレゼントの首飾りを渡しました。 | |
| 第2部は「学年発表」です。6年生は今まで取り組んできた古代米作りと新商品開発について発表しました。 | |
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試食コーナーを作り,休憩時間には食べていただきました。新商品のよさをアピールしました。 |
| しばらくしたら黒山の人だかりになりました。感想用紙にもたくさん書いていただけました。「少し固かったけれど昔なつかしい味がしておいしかった。」という感想が多かったです。固くなったのは,大量に作ったので砂糖の分量が少し多かったからかもしれません。 全校のみなさんにも袋に入れて配りました。 |
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| 〜児童の感想より〜 「僕はおこめの勉強をして成長したことは,おこめのことで自分の意見がもてるようになったことと,おこめや田んぼに対する気持ちが変わってきたということです。 6年生では新商品開発をしてみて,今まで何気なく見ていた数多くの新商品が私の前に出るまでに,どれだけの時間とどれだけの苦労があったのかということを自然に考えるようになりました。新商品を提案しても作ってみると作りにくかったり,まずかったりといろいろあってなかなか進みませんでした。 新商品が完成し,ついに輪之内町ハツシモ米開発委員会の人たちに新商品を試食していただく日がきました。食べている人を見ると楽しそうな人もいれば厳しそうな人もいて,僕達の開発した新商品にどんな評価をしてくださるのか心配でしたが,試食会が終わったあと,「ハツシモ玄米ダンゴケーキ」はすぐにでも商品になるといっていただき,とてもうれしかったです。 交流校とも意見を交換し合って,相手がどんなことを思っているのかなどよく分かったし,新商品も見せてもらって,すごいなあと思ったものがいくつかありました。 みのり発表会では1年間やってきたことを発表しました。僕達の発表を見ていてくれた人がこれからおこめを食べようと思ってくれるように一生懸命に伝えました。 新商品開発に取り組んでみて,日本人が本当におこめをたくさん食べてほしいという気持ちが高まりました。僕は,この先も日本のおこめを大切にしていけると思うし,大切にしていきたいです。」 最後に,お米の消費量拡大と輪之内町特産の品種ハツシモが広まることを願って「6年1組からのメッセージ」です。 |
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